必要以上にクリックさせられる場合は注意!

インターネットを使っていると「クリック」することが多くなります。何らかの手続きをする場合、意思確認であったり、次のプロセスに移動するときにしなければなりません。例えば、未成年の男女を除外したい大人向けのコンテンツです。「あなたは18歳以上ですか?」という質問に「はい」や「いいえ」で答えさせるものがあります。ですが、未成年であっても「はい」をクリックすることはできますよね。

次に出てくる画面でも、質問にクリックして回答します。フォームを完成させて最後に「クリック」をして完了させます。普段から何気なくやっていることでしょう。

問題は、ネットの画面に掲載されているバナー広告です。これまでのサイトの履歴を利用して、興味があるようなバナーを見せる手法は、今や普通に行われています。ユーザーは気軽にクリックしてしまいます。その時点では中身がわかりません。これを利用して詐欺的な方法で悪巧みをする輩がいます。

画面に料金が発生した旨を表示させて、間違いであったら連絡をするように……そんな文面を表示します。インターネットに慣れている人ならば、契約のときに確認画面が表示されるのが普通だと知っています。これは詐欺だと分かります。しかし、慣れていない人がこの画面を見ると焦ってしまいます。

こういったワンクリック詐欺は後をたちません。エロイプサイトに誘導させるような詐欺が多いです。しかし、請求されても一切応じないことです。スルーして気にしないことが一番です。トラブルに遭遇しないように、安易にバナー広告をクリックしないようにしましょう。

ケータイ電話の番号を教えてしまったりすると、その情報を転売されて、さらにしつこくセールスされたりします。そんな場合は着信拒否で対応しましょう。あまりにもクリックの回数が多い場合は疑ってください。

More from my site